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<title>ブログ</title>
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<title>勉強させたければ勉強を禁止せよ！</title>
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みなさん、お子様が全く勉強をしなくなってしまったらどう対処しますか？無理やりやらせますか？それとも放置しますか？実は、それらは逆効果になります。そこで、実際に効果のあった方法に【あえて勉強を禁止する】というものがあります。「そんなことしたら、よろこんで余計に勉強しなくなるじゃない！」という声があると思いますが、意外とそうはならないケースが多いのです。例えば、あなたも「走ってはいけない場所で走りたくなった」「ダイエット中なのに、ラーメンを食べてしまった」「好きになってはいけない人を好きになってしまった」なんて経験があるのではないでしょうか？そう、人は禁止されるとやりたくなる生き物なのです。逆に言えば、禁止されてもやりたくならない事柄は、そもそもその人が心の底から「いらない」と思っている事柄です。勉強を禁止したことで余計に勉強をしなくなったのであれば、残念ながら現時点でお子様は心の底から勉強を無価値なものと思っています。そんな状態で、どんな言葉を紡いでもはっきり言って時間の無駄です。そんな子には、まずは、勉強の価値を伝えるところからやらなければならないのです。人は禁止されるとやりたくなる。どうせ今でも満足に勉強していないという状況ならば、ぜひ一度「これから一週間、一切の勉強を禁止する！塾の宿題も学校の課題も一切やる事は許さない！」と言ってみてください。その状況が一変するかもしれませんよ。実際に私の生徒でこのようにして急にエンジンがかかった子がいます。よければみなさんも試してみてください。それでは、また。
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<link>https://katekyo-aspiration.jp/blog/detail/20240726155749/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 16:19:00 +0900</pubDate>
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<title>楽に成績を上げる方法は○○</title>
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「楽に成績を上げる方法があるんですが、やってみませんか？」と言われたら、なんと答えますか？恐らく、大抵の方は「あやしい」と疑いながらも「話くらいは聞いてみようかな」と思うはずです。しかし、断言しますが【そのような方が考えているほど楽な方法は存在しません】このような方は【楽】というと【ほとんど努力しなくても】という意味に捉えます。しかし、そういう意味で言うと【楽に成績を上げる方法】なんてものは存在しません。もちろん、効率よく勉強する事は大切です。脳科学、心理学など多くのアプローチがあるのも事実です。しかし、いずれも【ほとんど努力をしなくても】という前提は成り立ちません。結局、世界一面白味のない結論に至りますが【努力をしなければ成績は上がりません】【ローマは一日にして成らず】【楽】とは真逆の【地道】な努力を継続できる者のみが向上の道を歩むことができるのです。「それでも、できる限り効率よく勉強したい」という方は、私にお任せください。一人一人に合ったやり方を分析し、最適なやり方を提案させていただきます。それでは、また。
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<link>https://katekyo-aspiration.jp/blog/detail/20240714161631/</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2024 16:37:00 +0900</pubDate>
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<title>褒め方を間違えると逆効果って本当！？</title>
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さて、中高生のお子様を持つご両親は、そろそろお子様の期末テストが気になり始めるころではないでしょうか？今回は、テストが返却されたときに良い結果だったときの【褒め方】についてです。実は、褒め方を間違えると結果が出にくくなるばかりか、その子の人間性も悪い方にゆがめてしまう可能性があるので要注意です。みなさん、こんな褒め方していませんか？「まあ！８０点！すごいじゃない！」実は、これはあまり良くない褒め方だと言われています。何が良くないのか？それは【結果のみを褒めている事】です。このような褒め方をされた子は【結果】に価値を見出すため、下手をすると【どんな手段を使っても結果さえ出せばいい】と考えてしまいます。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、そのような統計データがあるのです。なので、褒める場合には【結果＋努力の過程（結果が出た要因）】をセットで褒めてあげましょう。例えば、「今回、テスト前にテスト範囲のプリントを何度もしっかりと解きなおしていたよね。それが８０点という良い結果につながったんだと思うよ。私も嬉しい！」のような感じです。そうすることで、適切な努力をして結果を出すという事ができるようになっていきます。そして、この積み重ねが次の結果につながっていきます。しっかりと正しく褒めてあげましょう。それでは、また。
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<link>https://katekyo-aspiration.jp/blog/detail/20240620211411/</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 21:43:00 +0900</pubDate>
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<title>私はなぜ【算数が苦手】だったか</title>
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今は主に算数を指導してお金をいただいている私ですが、私は中学生まで算数・数学が大嫌いで大の苦手でした。それなりに努力する性格ではあったので、全く箸にも棒にも掛からないわけではなかったですが、他の科目に比べて、努力のリターンが非常に少ないと感じていました。例えば、国語の漢字や理科・社会、このようなものは暗記のみで高得点が取れます。私は暗記が得意だったので、これらの科目は全く苦労しませんでした。しかし、算数は全く違いました。暗記しても暗記しても同じ問題がなかなか出てこないのです。そう、算数が苦手な子の典型的なパターン、【全ての問題パターンを別ものとしてとらえ、単純暗記する】という愚行を犯していたのです。なので、少し問題をひねられると、私はそれを全く別の問題と認識し、「こんな問題習っていない！」と文句を言っていたのです。そして、高校生になり、数学はいよいよ取り返しがつかないくらい理解不能になり、私は学習塾に通う事を決心しました。幸いなことに、学習塾では「なぜそうなるか？」を割と丁寧に教えてくれるので、私は問題の本質をとらえる事ができるようになっていきました。そして、数学の点数が上がっていき、楽しいと感じる事ができるようになりました。この記事を読んでくださっている方の中には、過去の私と同じ失敗をしてしまっている方もおられるのではないでしょうか？そんな時は、「なぜそうなるか」を他人に説明する練習をすると効果的ですよ。自分の考えを他人に説明するためには、深い理解が必要になります。また、他人に説明する中で、自分が本当は理解できていない部分が浮き彫りになります。ぜひ試してみてください。それでは、また。
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<link>https://katekyo-aspiration.jp/blog/detail/20240618173135/</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 17:53:00 +0900</pubDate>
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<title>「成績は○○までに上げないと手遅れ」って話</title>
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今回は少し厳しめの話をしていきます。このままだと、みなさんの成績は９月以降は伸びません！もちろん例外はありますが、基本的に受験学年の方は９月以降に偏差値が急激に上がる事はまずあり得ません。なぜそう言えるのか？それは、偏差値の簡単な仕組みを理解していれば明白です。偏差値とは、つまるところ【周りとの比較】なのです。つまり、自分のレベルがいくら上がろうとも、周りも同じだけレベルアップしていれば、自分の偏差値は変わらないのです。そして、受験は良くも悪くも【周りとの比較】で結果が決まります。だから、今、受験学年の人に届けたい言葉はただ１つです。「９月からでは遅い！今から頑張れ！」そうです！みんなが頑張り始めてから自分が頑張り始めるのでは遅すぎる！！２か月後からではなく【今】この瞬間からやり始めてください。９月以降でなく８月までに死ぬほど頑張る事。それが、あなたが９月以降に成績を上げる唯一の方法です。さもなくば、全速力で走っている人をそれ以上の全速力で後ろから抜き去るという無茶苦茶な事をしなければならなくなります。この記事を読んでくださっている方に敬意を込めてもう一度だけ言います。「今日からやろう！」以上です(*^^*)
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<link>https://katekyo-aspiration.jp/blog/detail/20240606223739/</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 22:56:00 +0900</pubDate>
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<title>【学力アップ】石の上にも三年は本当かもしれない</title>
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みなさんは【石の上にも三年】ということわざをご存知でしょうか？人によっては「そんな古臭い考えは時代にそぐわない」と感じる方もおられると思います。しかし、実際に何かの結果が出るのは【努力し続けたとき】なのではないかと私は考えています。その証拠に、私が５年間ほどつづけているYouTubeもついに登録者４万人が見えてきました。始めた当初は、編集に１０時間かかった動画が数回再生という状況が続き、さすがに心が折れそうでした。しかし、それでも愚直にやり続けたことで、現在の結果があります。さて、ここで「YouTubeの登録者４万人って大したことないじゃん（笑）」と思っている方に解説をします。YouTubeの登録者４万人は、実は結構すごいんです。何を隠そう、私自身も自分がYouTubeを見ているだけの時には、登録者数万人のチャンネルを見て「底辺YouTuberだなぁ」と思っておりました。しかし、実際は登録者1000人でも上位15%ほどの優秀なチャンネルなのです。登録者１万人を超えるチャンネルはわずか数％４万人ともなれば上位1%ほどという有り様なのです。しかし、ここで１つ矛盾する事を言います。YouTubeのチャンネル登録１万人は意外と簡単なのです。やる事は【価値のある動画を投稿し続ける】だけなのだから。では、なぜこんなにも達成者が少ないのか？それは【すぐに結果を求める人が多いから】です。YouTubeを始める多くの人が、１か月～３か月ほどで結果が出る事を想定しています。しかし、現実はそう甘くない。実際には多くのチャンネルが登録者1000人を達成するのに要する時間は１年近く。１万人ともなれば２～３年かかるのが通例なのです。そして、この２～３年の努力に耐え切れず、９９％の人がYouTubeをやめると言われています。実は、これは勉強も同じです。塾に行き始めたからといって、１か月や２か月で成果が出ると考えるのは大間違いです。勉強は積み重ねがものを言う世界。成果が出るまでに早くて３か月、遅ければ２年くらいの期間が必要です。その間、丁寧に愚直に根気強く続けた子だけが大きなブレイクスルーを経験できます。何事も長期的な視点が大切という事です。では、また。
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<link>https://katekyo-aspiration.jp/blog/detail/20240505184027/</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2024 19:06:00 +0900</pubDate>
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<title>【学力アップ】勉強の習慣化は○○をしよう！</title>
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よく「勉強が三日坊主になってしまうのですが、どうしたら良いですか？」という質問を生徒から受けます。「四の五の言わずに黙ってやれ！」と言いたいところですが、これは多くの生徒・保護者の方が悩んでいる問題なので、答えさせていただきます。さて、結論から先に言うと習慣化に大切なのは次の３つです。①勉強する時間を決める②勉強する場所を決める③やったことを報告するまず①ですが、例えば「木曜日は２０時３０分～２１時３０分の間は必ず勉強する」などと決めることです。②は「人の目が届く場所」または「勉強に関係の無いものが極力置かれていない場所」を選ぶと良いでしょう。特にマンガやゲーム、スマホが無い場所や環境を用意しましょう。そして、最も重要なのが③です。人はとにかく継続が苦手です。その原因は【人は自分に甘いから】です。何かを「よし、やるぞ！」と思っても、「今日はまあいいや」「明日からにしよう」とついつい先延ばしにしてしまった経験は誰にでもあると思います。なので、必ず【両親】【先生】などに報告するという仕組みを入れてください。「やる！」と宣言し、報告する仕組みがあると、継続率は跳ね上がります。ぜひ試してみてください。それでは、また。
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<link>https://katekyo-aspiration.jp/blog/detail/20240502232003/</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2024 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>最強の【テスト直し】方法公開します！｜家庭教師のアスピレーション</title>
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みなさんご無沙汰しております。中学生の方はそろそろ中間考査がありますね。もうテストが終わったという方も多いと思います。さて、みなさんは確実に成績が上がる方法があると言ったらやりますか？実は、100%成績が上がる方法があるんです！でも、面倒なので大抵の人はやりません。だから、チャンスなんです！！その方法は【テスト直し】これ、絶対確実に成績が上がる最短距離です！「でも、テスト直しって、効果的なやり方が分からない・・・」という方も多いと思います。ご安心ください！！今回、私が長年のノウハウを詰め込んだ【最強のテスト直し法】を動画にしました！興味のある方はぜひ、ご視聴ください！完全無料でご視聴いただけるので、ご安心を！最強のテスト直しの方法が知りたい方は、コチラをクリック！▼▼▼https://youtu.be/iWBI4ht7QmI
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<link>https://katekyo-aspiration.jp/blog/detail/20230524114346/</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2023 11:54:00 +0900</pubDate>
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<title>【学力アップ】集中力をアップさせる超簡単な方法！｜家庭教師のアスピレーション</title>
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今回は前回に引き続き、集中して勉強する方法についてお伝えします。前回の記事では、集中力を乱す要因を排除する「アテンションマネジメント」についてお伝えしました。今回は、集中できる環境をある程度整えたその後に取り組むべきことについてお伝えいたします。さて、集中力を乱す要因を取り除けたら、次にするべきことは【実際に集中して勉強すること】ですよね？「環境が整ったら、あとは本人次第！」とほったらかしにしておくと失敗をします。実は、人間が集中力を発揮するにはちょっとしたコツが必要なんです。それは・・・「時間を決めて取り組む事」そう、とても単純明快ですが効果絶大な方法です。「そんな事知っている！」と思われた方も多いと思いますが、では、実際にお子様は宿題に取り組む際に時間設定をできているでしょうか？恐らく出来ていないという方の方が圧倒的に多いと思います。でも、だからこそ価値があるのです！多くの人ができていない事だからこそ、それをできればそこに差がついていくのです。お子様の部屋に時間を計るものが無い場合は、キッチンタイマーを購入するのがおススメです。お子様が小学生であれば、保護者の方もゲーム感覚で一緒に取り組んでみてください。中学生以上のお子様は保護者のいう事は聞かないと思いますので、「こんな方法があるらしいわよ！やってみたら？」と方法の紹介をするとよいと思います。タイミングが合えば、「ちょっと取り組んでみようかな？」という気持ちになるかもしれません。粘り強く、あきらめない事が肝心です。テスト後などのタイミングは特におススメですよ。ぜひ、試してみてください。それでは、また。
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<link>https://katekyo-aspiration.jp/blog/detail/20221118223659/</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 06:30:00 +0900</pubDate>
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<title>集中力を上げる方法「アテンションマネジメント」とは？｜家庭教師のアスピレーション</title>
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皆さん「うちの子は集中力が足りない」と悩んでいませんか？・勉強に集中せずスマホばかり見ている・勉強している時間よりも休憩時間が長い・すぐにマンガやゲームに手が伸びるこのような事があるという方には参考になる内容なので、ぜひ最後までお読みください。さて、このような場合、集中力を乱している原因にきちんと目を向ける必要があります。カリフォルニア大学の情報科学を研究するグロリア・マーク氏の研究によると、「スマホなどで一度集中力を切らすと、再び集中した状態に戻るのに２３分間の時間を要する」という結果が出たそうです。という事は、このように一度集中力を乱してしまうと非常に勉強効率が落ちるという事です。こうならないために大切なのが、今回紹介する「アテンションマネジメント」です。アテンションマネジメントとは、「気の散る事柄をコントロールし、その阻害要因を取り除き、集中力を維持する技術」です。やり方は以下の通りです。①「何に気を取られているか？」を見つけ出す②その障害を取り除く方法を考える③②を取り除く際に障害となる事柄を考える④③を解決する具体的な方法を考える⑤実行する例えば、スマホに気を取られてしまうのであれば、①スマホ②タイムロッキングコンテナを使う③友達からのLINEに返信できないと交友関係に支障をきたすかも④友達に「２１時以降は返信できない。ごめん。」と伝えておく⑤実行するという流れです。このように、集中力を乱す要因とその解決法をセットで具体的に考えることで、集中力を持続させやすくなります。ぜひお試しください。次回の記事では、より勉強に集中するための技術をお伝えいたします。お楽しみに。それでは、また。
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<link>https://katekyo-aspiration.jp/blog/detail/20221118220036/</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2022 06:30:00 +0900</pubDate>
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